普通の人と結婚したい・・普通の人ってどんな人なの?

よく結婚したい相手についてのアンケートが行われると、「普通の人」といった回答があります。

 

そもそも「普通の人」とはどういった方のことを言うのでしょうか。

 

一般的に言われている普通の人を知ることで、自分の思っている「普通」の定義と乖離していないかを確かめてみましょう。

 

 

■普通の人の年収はどれくらい?

 

・400万円から500万円ほど

 

年齢によって平均年収は大きく異なるのですが、基本的に普通といえば400万円台のことを指しています。

 

300万円代の男性は収入が少なめと判断され、500万円を超えると多めとされます。

 

ただ、女性が思う男性の年収は少し高いケースも有ります。

 

600万円を普通だと思ってしまっているのです。

 

600万円は普通の年収ではないので注意しなければなりません。

 

600万円代の年収になるのは、40代後半から50代にかけてが多いです。

 

そのくらいの年齢の方と結婚したいのであれば、600万円の男性を望んでもいいかもしれません。

 

しかし、30代前後を希望するのであれば、400万円を普通と捉えるのが適切です。

 

 

■普通の人の身長はどれくらいなのか

 

・170センチ前後

 

日本人男性の返金身長は、170.8センチと言われています。

 

ですから、170センチが一般的な身長なのです。

 

165センチ以下だと低い感じになりますし、175センチを超えてくると高身長といった部類に入ってきます。

 

女性の中には180センチ以上を希望する方も居ますが、平均よりも10センチも高いわけです。

 

居ないわけではありませんが、数としては少数になってしまうので、結婚相手に180センチ以上を希望するのは望ましくありません。

 

 

■普通の定義・・・借金について

 

・借金をしていないのが普通

 

消費者金融や銀行カードローンなどを利用していない男性を「普通」としているケースが一般的です。

 

日本全国でキャッシングを利用している人は、約1,000万人と言われています。

 

そのうち80%を男性とすると800万人程度が借り入れていることになりますよね。

 

ただ、未婚者のキャッシング利用率に関しては正確な数字がありません。

 

一般的には、借金をしていない人が多いので、この普通の定義については間違いはないです。

 

一方で、自動車ローンなどを利用している男性は多いです。

 

自動車好きな男性と付き合っている場合には、ローンで購入していないかを前もって確認して下さいね。

 

 

■最も難しい普通の定義〜性格について〜

 

・性格は付き合ってみないとわからない

 

性格についての普通は推し量れません。

 

実際に付き合って確かめてみる他ないのです。

 

ちなみに、2回や3回程度のデートでは、性格は分かりませんよ。

 

なるべく多くの数のデートを重ねて、どんな性格かを感じ取る他ありません。

 

旅行に一緒にいくと、相手の本当の性格に触れやすいですよ。