持病や障害がある人でも結婚相談所に登録できますか?

自身に持病があったり、障害があったり、ということで結婚相談所の登録に踏み切れないでいる方もいるかもしれません。

 

確かに、病気持ちの方や、身体に何らかの障害がある方が一般的な結婚相談所に登録できるのか、といったことはあまり知られていませんよね。

 

こちらでは、病気や障害がある方と結婚相談所の関係性について明らかにします。

 

 

■一般的な結婚相談所の利用が難しいケースあり

 

・精神疾患がある場合は利用が難しい

 

結婚相談所では信用といったものが大きく関わっているので、精神的な疾患がある方については利用を断ってくるケースが多いです。

 

持病があったり障害があったりすると、利用できない可能性もあるのです。

 

ただ、病気や障害については隠せる場合であれば、言わないで利用している方も少なからずいます。

 

しかし、相手に伝えておかないと、いろいろと問題が起こってしまうのであまりおすすめとはいえません。

 

 

・薬を飲んでいることで断られるケースも

 

過去に病気を持っており、現在では完治しているケースについては利用可能としていることはあります。

 

しかし、症状が落ち着いてきているとはいえ、薬を飲んでいると、それを理由に入会を断られてしまう可能性があるので注意してください。

 

 

・うつ病の方も入会できないこともある

 

うつ病は精神疾患といった判断がされるので、入会を断られるケースが多いです。

 

最近では、婚活に悩むあまりうつ病を発症してしまうことが多く見受けられるのです。

 

婚活が原因で鬱病になり、婚活サービスが利用できなくなる、といった悪循環は避けなければなりません。

 

婚活はしつつも、定期的にストレス解消のようなことを実施する、といったことが重要です。

 

悩み過ぎないようにしてくださいね。

 

 

■病気や障害がある方は専用の結婚相談所を利用する方法もある

 

障害者専用の結婚相談所なども存在しています。それらを利用して婚活を行う、といった手法もあります。

 

自身が障害などを持っていることがマイナス要因とはなりにくいので、比較的気軽に婚活できる方法として選択されるケースが多いです。

 

 

・婚活サイトを利用する方法もある

 

婚活サイトであれば、病気や傷害を理由に入会を断られてしまう、といったことはありません。

 

しかし、マナー的に病気を持っていたり障害があることはしっかりと告げておかなければなりません。

 

それらの条件を守った上で、婚活サイトを活用して良い相手を探しましょう。