結婚相談所で無職の女性でも出会いはある?印象は悪くない?

結婚相談所に男性が無職で登録する、というのは自殺行為、といっても良いかも知れません。

 

収入がない男性に女性が振り向くことは考えにくいのです。

 

一方で、無職の女性は結婚相談所に登録しても出会いは期待できるのでしょうか。

 

こちらでは、無職の女性と結婚相談所における婚活の相性についてお話します。

 

現在無職の女性で婚活をしている方は必見です。

 

 

■出会えるチャンスもあるが婚活は無職だと難しい

 

・そもそも結婚相談所に登録できるのか?

 

女性の無職である場合は、特に問題ありません。

 

結婚相談所に登録することは出来ます。

 

その時は、職業の欄に「家事手伝い」といったことを記載することになります。

 

 

・婚活は無職の女性でもうまくいくのか?

 

今の時代、無職の女性はあまり良いとはいえません。

 

やはり何か問題があるのではないか、といったことを男性から思われてしまうかもしれないのです。

 

特に相手が若い男性であると、まだ経済的に厳しい可能性もあるので、最初は共働きをしてほしい、といった希望を持っているかもしれません。

 

なかなか思ったような婚活は出来ないかもしれないのが無職の女性なのです。

 

 

・男性は女性の収入を気にしているものなのか?

 

実はあまり気にしていないことが分かっています。

 

女性の場合は、年収600万円神話なるものがあり、ほとんどの女性が何かしらの条件を設定しています。

 

年収600万円以上を条件としてしまっていることもあれば、現実的に400万円以上としている女性もいます。

 

一方で、男性は女性の収入額自体は殆ど気にしていません。

 

300万円でも良いですし、200万円でも良いとしているのです。

 

しかし、無収入では少し気になってしまいます。

 

たとえば、親に結婚相手を紹介する時に、どんな職業であるかを説明しなければなりません。

 

その時に「無職」といってしまうと、親から結婚を認められない、といった状態になることも考えられます。

 

要は、女性の無職を収入というよりは、体面的な面で男性は避けているのです。

 

 

■無職の女性はアルバイト・パートをしてみませんか?

 

・職があるだけでも印象が違う

 

完全なる無職よりは、何かしら働いていることだけでも印象が大きく異なっています。

 

たとえば、会社の事務をしている、といった場合であれば、親に紹介する時に「事務」と答えられるのです。

 

「事務ということはOLなのかな」と判断してくれる場合もあるなど、働いているだけでもずいぶんと結婚のしやすさが変わってくるわけです。