結婚相談所で結婚を考えるならどこまで妥協するべき?

結婚相談所で婚活するにあたり、すべて自分の条件に合致している相手を見つけ出す、といったことは困難です。

 

ある程度は妥協しなければなりません。

 

こちらでは、婚活をするにあたり、どの程度まで妥協すべきなのか、といったことを解説します。

 

結婚相談所を利用することを計画しており、結婚相手の条件設定で悩んでいる方は必見です。

 

 

■自部の条件設定が正しいのかを確かめる

 

・あなたの条件設定が現実離れしている可能性あり

 

年収を600万円に設定しているとします。

 

しかし、たとえば30代前半の男性の平均年収は400万円前後なわけです。

 

30代前半の男性との結婚を望んでいる場合には、少し無理がある設定であることが分かりますよね。

 

このように正しい情報を知ることで、自身の条件の再設定、といったことができるようになるわけです。

 

男性の中には25歳未満の女性と結婚したい、といったことを考えている方もいるかもしれません。

 

しかし、結婚相談所に登録している女性の年齢層を調べれば、25歳未満の女性はほとんどいないことが分かります。

 

居たとしても数%です。

 

それだけしかいないのに、いつまでも年齢にこだわっていれば結婚は難しいですよね。

 

やはり、条件の再設定、といったことを考えなければなりません。

 

 

■比較による条件設定は控えること

 

・自分よりも年収が低い相手は嫌
・自分よりも年齢が高い相手は嫌

 

自分が基準になっている条件設定、といったものはなるべくすべきではありません。

 

このような比較をすると、比較対象自体が変化していくわけですよね。

 

年齢だって高くなっていきますし、年収だって変化していきます。

 

明確な条件がないことにもなるので、あまり適切とはいえないのです。

 

そもそも、比較による条件設定をしている方は、自身を優秀だと思っているケースが多いとされます。

 

そういった考え方の持ち主は婚期を逃しやすい、といった事も言われています。

 

 

■譲れない条件を絞ること

 

・5つも6つも譲れない条件をせってしないこと

 

多数の条件を設定していると、結婚相手はなかなか見つかりません。

 

そもそも結婚相談所では紹介される人数に限りがあるのです。

 

その中から、あなたにマッチングする相手が見つかるとは限りません。

 

なるべく譲れない条件を少なくしてください。

 

できれば1つ下2つくらいに設定するのがおすすめです。

 

数を減らすだけでも、対象に入ってくる方が増えてくるので婚活が上手くいきやすくなりますよ。