えっ意外!一目惚れ婚の離婚率って低いんです@その理由とは?

30代や40代になってもいい人だな、といった感じで一目惚れしてしまうけースが多いですよね。

 

一目惚れで結婚した方は長持ちしない、といったことを思っている方がほとんどだと思います。

 

しかし、現実は逆でした。

 

実は、一目惚れ結婚の離婚率は極めて低いことが分かっているのです。

 

こちらでは、一目惚れ婚の離婚率に隠された秘密を徹底究明します。

 

 

■そもそも一目惚れ婚の離婚率ってどのくらいなの?

 

【アメリカの調査結果より】
・男性の一目惚れ結婚における離婚率・・・約20%
・女性の一目惚れ結婚における離婚率・・・約10%

 

アメリカでは、約半数が離婚すると言われています。

 

そんな状況であるにも係わらず、なんと10%から20%しか離婚していないことが調査結果から分かったのです。

 

これはアメリカでは驚異的な低さとして話題になりました。

 

一目惚れをして結婚した場合に、なぜ離婚率が低いのか、といったことはなかなか見えてきませんよね。

 

実際にどのような理由が考えられるのでしょうか。

 

 

■一目惚れ婚の離婚率が低い理由とは?

 

・せっかく結婚できた相手を手放したくないという思いが強い

 

一目惚れではなく、ゆっくりと愛を育んできたカップルは、あまり恋愛について苦労した、結婚に対して苦労した、といった思いがないのです。

 

自然と手に入れてしまったような感覚を持ってしまいます。

 

ですから、困難に直面してしまった時に耐え忍ぼうとは思いません。

 

そのまま別れてしまうのです。

 

一方で一目惚れをしたカップルは、一目惚れをしたほうが結婚生活ではかなり努力することが分かっています。

 

一目惚れした方にしてみれば、恋愛が出来たのも苦労したでしょう、結婚するのも大変だったと思います。

 

だからこそ、そんなに頑張ったのに簡単に手放せるか、といった思いがあります。

 

それが結婚生活における努力につながってくるわけです。

 

 

・好きになってもらえたという安心感に注目

 

一目惚れされた方も悪い気はしません。

 

自分のことを好きになってくれて、いっぱい努力もしてくれるのです。

 

わがままを聞いてもらえたこともあるでしょう。

 

そういった気持が相手を大切に想う気持ちにつながっていくのです。

 

また、好きでいてもらえるといった安心感があることも離婚しにくい理由だと考えられています。

 

多くのカップルが、末期的な状態になると疑心暗鬼状態になります。

 

自分のことを好きではないのではないか、といったことを思い始めてしまいます。

 

その結果、離婚に至るわけですが、一目惚れ婚ではそういった状況になりにくいです。