結婚相談所の真実に迫る|プロフィール情報に本当に偽りはないの?

結婚相談所を利用すると、お相手のプロフィールがチェックできるわけです。

 

そのプロフィールについて嘘があるのではないか、といったことを考えてしまうこともありますよね。

 

少しでも自分を良く見せようと思って、年収などを高くしている人もいるかもしれないのです。

 

実際にお見合いをしてデートを重ね、ついに結婚といった段階になって嘘が色々あったりしたらたまったものではありません。

 

果たして、結婚相談所から提供されるプロフィールにウソは紛れ込んでいないのでしょうか。

 

 

 

■「独身」が嘘だった、といったことはないのか?

 

・基本的に「独身証明書」の提出が必須である

 

結婚相談所に登録する時には、「独身証明書」といったものの提出をしなければなりません。

 

これはあなたも提出しなければならないものです。

 

結婚相談所で出会った相手が、実際に結婚していたら、いくら婚活を頑張っていても結婚はできませんよね。

 

相手に離婚してもらうまで待つ、なんてことは出来ないわけです。

 

そこで注目して欲しいのが、独身証明書の存在です。

 

公的な場所から発行してもらえるものであり、実際に独身の方しか発行してもらえません。

 

ですから、結婚相談所に登録している方は全員独身である、と考えてもらって間違いありません。

 

・独身証明書の取得方法とは?

 

本籍地の市区町村市役所で発行してもらうことになります。

 

現在の住所と本籍地が違う、といったこともあると思いますが、その場合には郵送で請求することが出来ますよ。

 

 

■年収についてごまかされてしまうことはあるのか?

 

・可能性はある

 

結婚相談所であっても、会員の年収を完全に把握できるわけではありまえん。

 

一部の高収入の人に特化した結婚相談所であれば、入会条件に収700万円以上や1,000万円以上といった取り決めがあります。

 

その取り決めが守られているのかを確かめるために年収証明を行うわけですが、一般的な結婚相談所ではそこまで行われていないのです。

 

実際によくあるのが、本当の年収は400万円台なのに、500万円台としているケースですね。

 

ちょっとしたことかもしれませんが、女性の中には絶対に年収500万円以上でなければ嫌だ、としている方もおり非常に難しいところでもあります。

 

ちょっとしたプロフィールの偽りは仕方がない、と思ったほうが良いかもしれません。

 

あなたも、もしかしたら少しプロフィールを変えたりしていませんか。

 

全くないことを記載してしまうのは厳禁ですが、ちょっとした事であれば許容範囲内、と考えたほうが良いかもしれません。