これだけは押さえておきたい婚活パーティーの種類とは?

 

「婚活パーティーって大きな合コンみたいなものでしょ?」

 

そう思っているなら、今すぐこの記事を読んでください。

 

今や婚活パーティーにも色々な種類があるのです。

 

婚活パーティーの種類を知れば、自分に合ったパーティーに参加できるので理想の相手とお近づきになるチャンスも増えるというもの。

 

では早速それぞれのパーティーのメリットデメリットをご紹介します。

 

 

@ パーティースタイル(個室orベルトコンベア方式)

 

婚活パーティーと聞くと多くの人が思い浮かべるタイプです。

 

・個室スタイル
個室に女性が待機して、そこを順番に男性が訪れます(逆バージョンもあり)。

 

このスタイルのメリットは誰にも邪魔されずにじっくりと話をすることができることです。

 

シャイっ子さんも強制的に異性と話ができるところも大きなメリットです。

 

デメリットは限られた人としか出会えないところですね。

 

 

・ベルトコンベア方式
ある程度の人数がいる場合、大きな会場の大きなテーブルに男女が向い合せになり、時間ごとに席を移動します。

 

限られた時間の中でたくさんの人と話すことができるところがメリットです。

 

最後にカップルを成立させるイベントが用意されていることが多いので、交際に発展する確率も高くなります。

 

デメリットは人数が多すぎると中々印象に残りづらい点です。

 

自己アピールが苦手、という人はちょっと大変かもしれません。

 

 

A イベントスタイル

 

最近増えているのがこのタイプです。

 

農業体験をしたり、バーベキューをしたり、スポーツをしたり、料理をしたり、とアクティビティを共に楽しみます。

 

従来の婚活パーティーよりも、気軽に参加できる上にお互いをよく知ることができるので大人気のスタイルです。

 

メリットは、自分の得意分野を選べば最強の自己アピールになるところです。

 

女性も男性も、気配りができるところをアピールする良いチャンスです。

 

デメリットは結婚を熱望している人の割合が若干低い点です。

 

パーティースタイルよりも気軽に参加できるので交際はできても結婚までこぎつけるのが大変というケースもあります。

 

 

・フリー系パーティースタイル
大人数の立食パーティーで、好きな人と好きなだけ会話を楽しむことができるタイプです。

 

異業種交流会などを想像すると分かりやすいでしょう。

 

出会うためのイベントや会話をするためのきっかけが用意されていないので、自由に動きたいという人にはおすすめです。

 

メリットは自由な点です。

 

時間にしばられることなく、気になる人と思い切り会話を楽しめます。

 

デメリットは縛りがない分、積極的になれないタイプの人は、なかなか多くの人とお話をすることができない点です。

 

また、せっかく出会ってもゲームなどがなければカップル成立しにくいのも難点です。

 

 

・まとめ

 

いかがですか?

 

自分の性格に合った婚活パーティーはみつかりましたでしょうか。

 

どのパーティーも気が引けるな、と思った人は無理に参加せずに婚活サイトなど、自分に合った方法で婚活を進めてみましょう。





 

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